色彩の詩人・シャガール展

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 岡崎市美術博物館へシャガール展を見に行ってきました。

 シャガールは旧ロシア・ベラルーシ生まれのユダヤ人で、主にパリで活躍した画家です。パリのオペラガルニエの天井画もとても有名ですね!シャガールの絵といえば、私が真っ先に思い浮かぶのは、抱き合った男女が宙に舞った絵です。今回の展示にも何点かありました。その一つ”街の上で”という絵の解説に愛するベラが彼の誕生日に花束を持って来てくれたことがうれしくて、心が宙に舞ってしまいその気持ちからこのような絵が生まれたとのことです。とても純粋で後の奥さんのことが大好きだったんだなーと伝わってきました。
 そして、とても大きいユダヤ劇場壁画がそのまま展示されていました。学芸員に尋ねるとそのまま船で運搬されてきたとのことです。この後、シャガール展は熊本などを巡回するそうですが、ユダヤ劇場の壁画をすべて展示するのは、岡崎だけだそうです。

 絵は人それぞれ見方、感じ方があると思いますが、このシャガール展は、心に印象深く残りました。とてもおすすめの展覧会です。〜7月13日までです。

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