Bali Island

 
 2008年2月17日から22日までバリ島に行って来ました。

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 とても文化があり、宗教(ヒンズー教)が生活に密着している印象を強く受けました。一軒一軒の民家の前にお供え物が置かれていました。滞在したヴィラの部屋の前にも、朝晩小さながごに入った花が供えられていました。




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 滞在した先はネットで見つけたThe Buah Bali Villasです。
結構周りはワイルドな感じで、牛や犬やヤギがいて田んぼもあり、人々が普通に生活しているところでした。しかし一歩ヴィラに入ると別世界、心のそこからリラックスできました。完全に独立しているヴィラ内には、緑の庭があり、水の流れる音に癒され、毎晩の全身マッサージに心のあかがそぎ落とされてゆく感じになりました。
 朝の2,3時間は、海に行ったり観光をしたり、午後からはヴィラでゆっくり過ごしました。




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 滞在4日目、夫の希望でエレファントサファリに行き初めて象に乗りました。バリには象は生息していなく、スマトラ島から象使いとともにやってきたそうです。その後、キンタマーニという高原地帯に行き、帰りにライステラス(上記写真)に寄りました。なんだか日本の昔を見ているような懐かしい気持ちになりました。

 ライステラスを後にし、ウブドへ




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 ウブド王宮に入ると、かわいらしい女の子たちが、先生の指導の元、踊っていました。こんなに小さいのに腰の動きがなんとも色っぽいキラキラ(オレンジ)これはバリ舞踊でしょうか?




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 最終日、夜出発だったので、午前にバロンダンスを見に行きその帰りに、とても荘厳な建物を見つけたので、ヴィラのスタッフ兼運転手のアグンさんに立ち寄ってもらいました。この写真がバリ博物館。入場料なんと二人で5000ルピア(約60円)やすーいえぇ
 この博物館には、バリの歴史が模型で紹介されていました。長くオランダの植民地であり、その後日本に侵略された歴史的事実を知りました。



      おみやげ
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 今回私たちが滞在したクロボカン、スミニャック地区は、ヴィラがたくさんあり、欧米人が多くいました。雑貨も安くてかわいいものがたくさんありました。もちろん値切っての話ですが・・・
インドネシア料理は甘辛でまあまあおいしいのですが、さすがにあきモロッコ料理やイタリアン食べてました。マンゴー、パイン、アボガド、スイカ、メロンなどのフレッシュジュースがとてもおいしかった。


 インドネシア人ガイドさんによると、月平均給与が12000円ということでかなりまだまだ発展途上の国ですが、人々のよさには驚きました。(空港の荷物係を除く)南国の人独特の人の良さ、気候がそうさせるのでしょうか?ホテルのスッタフも本当にいい人ばかりでした。

 東南アジアは初めてでしたが、物価も安いし人もいい。そしてワイルドな感じのところが日本ではありえない何かを目覚めさせてくれる。他のアジアの国にも行ってみたいな〜と思いました。


 長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。
 
 

 


      

コサージュ&ベビーシューズ

  新作コサージュができました。お子様の卒業式、入学式にいかがですか?

 
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  ヴァレンティノの生地、シルクサテンシルクオーガンジーを使った少し大きめのコサージュ
                  参考商品 

 
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  ヴァレンティノの生地、シルクサテン、ウールを使った普通サイズのコサージュ
                  販売価格 5000円
 

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   シルクシャンタン、シルクオーガンジーを使った普通サイズのコサージュ
                  販売価格 5000円


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  シルクオーガンジーを草木染した生地を使ったコサージュ
                  販売価格 6000円


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  シルクオーガンジーを草木染めした生地を使ったコサージュ
                  売却済み 

  癒しのベビーシューズプードル
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  左リバティプリント、中央イタリアシルク生地、右コーデュロイ+フランスレース使用                 
                  販売価格 各3000円

 
もう何年も前、私がドレスを作り始めた頃、2番目にウェディングドレスを作らせていただいたお客様が、コサージュを買いに来てくれました。お子様の卒園式に着けるとのことです。もう二人のママとのこと、時の過ぎる早さにびっくりです。

上記写真の他にも、パーティー用、ステージ用、結婚式用などの大ぶりのコサージュもいろいろ取り揃えております。お問い合わせは、アトリエジラソーレまでお願いします。


城めぐり?

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雪が降った次の日、清洲城へ行った。空気が雪で浄化されたのか、適当に撮った写真がきれいに写った。どうやら城めぐりが連れ合いの趣味らしいということが最近わかった。少し前にも犬山城いったので・・.次は姫路城に行きたいらしい!

残念ながら清洲城は、オリジナルでもないし、場所も実際とは違うところということで、重厚感にかける。しかし中に入ると係りのおじさんが親切に戦用の鎧兜まで着けさせてくれた。

犬山城は、日本に残っている4つの国宝級の城のひとつでオリジナルだそうなので、さすがに重厚感があった。

 そして、城主は。。。
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織田信長だそうです。城内の掛け軸でみた人より、こちらの像の信長のほうがかっこいい!
日本史にはあまり興味がなかったのですが、歳の功なのか最近すこし惹かれる。大河ドラマも見るようになった。本当は宮崎あおいちゃんが好きなので見ているのですが。。。


            

ヌードデッサン

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今日月一度のデッサンの教室に行ってきました。毎回あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいます。

今日のモデルさんは、初めての方でした。指先まで神経を使ってくださる方で、ポーズも女性がどうしたら1番美しく見えるか、よく研究されているのではないかと、はっとさせられました。

何ヶ月か前に書いた絵にどうしても気に入らないところがあり、そこを消して真ん中に今日のモデルさんを書いて、群像にしてみました。写真よりもう少しきれいな色です。初めて自分でこうゆう方向でやっていきたいと思える絵がかけたようなきがして、ちょっぴりうれしいです。絵はどんどん楽しくなっていきます。おばあちゃんになっても書きたいなー!!

家路に着いてから、お茶とおほほっイチゴ(小ざくら一清のいちご大福)いただきながら、ブログアップしました。まさにおばあちゃん・・・?

デッサンに興味のある方一声かけてくださいねめーる

マリアカラス最後の恋

名駅のピカデリーで”マリアカラス最後の恋”を見ました。

カラスの最後の恋といえば、もちろんギリシャの大富豪オナシスとの恋。激しい恋とその悲しい結末・・・涙
悲しい恋のお話だけど、久しぶりに一人で映画見て、気分晴々太陽やっぱり映画はお一人様がいい!映画の中で流れるオペラアリアも最高でした!

昔々カラスに夢中になり、CDを何枚も聴きながら、彼女の生涯を綴った本を読みました。カラスとオナシスのダブル不倫の恋とその後、オナシスがカラスを捨ててジャックリーン(あのJFケネディの妻)と結婚したことを知りました。お金目当てで結婚したジャックリーンのことが正直嫌いでした。

でもこの映画をみて、別離はしたものの、本当は二人が最後まで愛し合っていたことがわかり、長年のもやもやが晴れて、うれしくなりました絵文字名を入力してください

二人ともギリシャ人で根底にあるものが似通っていたのか、激しい恋に落ちます。しかし、勝気な似たもの同士の恋は長くは続きません。熱く燃えすぎる恋は終焉も早く来てしまうのか?

オナシスを失った後、マリアカラスは声の絶頂期も過ぎ、失意と落胆で、パリのアパルトマンにこもるようになります。晩年の彼女は悲劇のヒロインそのものでした。(この頃の彼女を描写した映画は”永遠のマリアカラス”でどうぞ)

以前パリ滞在中、エッフェル塔から凱旋門まで何気なく歩いていたら、ウィンドウにカラスの写真を発見。よく見てみると美容院でした。もしかしたらカラスの行き着けのサロンだったのな?と今でもかってにそう思ってます。

それにしても、ディーバ(女神)と呼ばれた歌姫も、好きな人の前では一人の女だったんですね。嫉妬もするし、独占欲もある。一人の女性として、普通の幸せがほしかったんだなーとしみじみと思いました。世の中の多くの女性のように・・・笑