春爛漫ランチタイムコンサート

いよいよ桜が満開となりましたが、皆様お花見は満喫していらっしゃいますか?上記写真は名古屋城前の能楽堂の桜です。
3月27日、宗次ホールで行われたランチタイムコンサートへ行ってきました。ランチタイムコンサートとは、お昼の1時間、気軽にクラッシックを聴きに行くというこのホールのプロジェクトです。そして料金千円です。毎月様々なコンサートが行われているようです。詳しくは宗次ホールHPでご覧いただけます。
さてこの日の主役は、ソプラノ歌手の山本真由美さんでした。前半はこの季節にぴったりの日本歌曲からさくらさくら、さくら横丁などそして後半はオペラアリアを歌われました。オペラ(ラ・ボエーム)より”私の名はミミ”、”わたしが街を歩くと”は本当にすばらしかったです。さすがに舞台を経験されているだけあってオペラのワンシーンを見ているような錯覚におちいりました。歌の前にストーリーの説明などのトークもあり、オペラに詳しくない人でも楽しませてくれるあたたかいコンサートでした。またぜひ彼女のコンサートへ行きたいと思いました。
Pagliacci & Cavalleria Rusticana
3月22日長久手町文化の家、森のホールにて、オペラ パリアッチ カヴァレリア・ルスティカーナを見ました。

このオペラホールは初めて訪れたのですが、ヨーロッパにいるかのような本当にすばらしいホールでした。そしてオペラが始まると、最前列に座ったのですが、下からはオーケストラの突き上げる振動と上からはオペラ歌手のすごい声が降ってきて、体が音楽に包まれてしまい久しぶりに体が打ち震えました。
それにしても、長久手でこんなにレベルの高いオペラに出会えるとは・・・。一緒に行った婦人に聞いてみると、この地域はとても文化的レベルが高く、また熱心なところだそうです。
主催は名古屋尾張地域市民オペラ振興会で、昨年から毎年オーディションで選ばれた歌手と招待歌手そして市民のコーラス隊とともに公演しているそうです。
どちらのオペラとも、嫉妬心のあまり相手を殺してしまう、まただれかに相手を殺されてしまうと言うようなオペラではよくある話です。人間の一時の激情が引き起こす悲劇です。それにしても終始流れるオペラアリアや間奏曲の美しい旋律には、うっとりしてしまいました。イタリア人作曲家に尊敬です。そして歌手の歌はもちろんのこと、白熱の演技もすばらしく演出家のすごさも垣間見ました。オペラも今は演出家の時代と言われています。世界の劇場でも伝統にこだわらないとてもモダンな演出を時々テレビで見ます。
帰宅後、さっそくマリオデルモナコのパリアッチとカヴァレリアを聞きながら余韻に浸る。そしてすぐに現実にもどりました。また来年も森のホールへ行こう・・・

このオペラホールは初めて訪れたのですが、ヨーロッパにいるかのような本当にすばらしいホールでした。そしてオペラが始まると、最前列に座ったのですが、下からはオーケストラの突き上げる振動と上からはオペラ歌手のすごい声が降ってきて、体が音楽に包まれてしまい久しぶりに体が打ち震えました。
それにしても、長久手でこんなにレベルの高いオペラに出会えるとは・・・。一緒に行った婦人に聞いてみると、この地域はとても文化的レベルが高く、また熱心なところだそうです。
主催は名古屋尾張地域市民オペラ振興会で、昨年から毎年オーディションで選ばれた歌手と招待歌手そして市民のコーラス隊とともに公演しているそうです。
どちらのオペラとも、嫉妬心のあまり相手を殺してしまう、まただれかに相手を殺されてしまうと言うようなオペラではよくある話です。人間の一時の激情が引き起こす悲劇です。それにしても終始流れるオペラアリアや間奏曲の美しい旋律には、うっとりしてしまいました。イタリア人作曲家に尊敬です。そして歌手の歌はもちろんのこと、白熱の演技もすばらしく演出家のすごさも垣間見ました。オペラも今は演出家の時代と言われています。世界の劇場でも伝統にこだわらないとてもモダンな演出を時々テレビで見ます。
帰宅後、さっそくマリオデルモナコのパリアッチとカヴァレリアを聞きながら余韻に浸る。そしてすぐに現実にもどりました。また来年も森のホールへ行こう・・・

森麻季リサイタル

3月2日、満開の梅を見た後、岡崎シビックセンターコンサートホールで行われたオペラ歌手森 麻季さんのリサイタルへ行ってきました。
プログラムを開いてびっくり、前半の多くの曲が日本歌曲ではありませんか!彼女のコンサートには、もう何回も行っているのですが、これは初めての試みで、ワクワクです。
朧月夜、さくら横ちょう、浜辺の歌など耳慣れた曲です。やはり日本人なので、日本語の歌詞やなつかしいメロディが体にすんなり入ってきます。そして、私の好きな曲、曼珠沙華もとてもよかったです。
CDにも収録されている、フランス・ロマン派のE.ショーソン作曲の蜂すずめが本当にすばらしかったです。彼女の音楽性と精神性の深さを感じました。2月に風邪で声が出なくなり、声の調子が万全ではなっかたようですが、十分聴衆を満足させてくれました。また歌っている姿がとてもエレガントで美しかったです。何年も前に、ミラノスカラ座の天井桟敷で2回ほど、森麻季さんをお見かけしました。そのときからとてもキラキラしている女性でした。
五嶋龍ヴァイオリンリサイタル

昨日五嶋みどりの弟、五嶋龍のリサイタルに行ってきました。我が家から徒歩10分にある宗次ホール。カレーのココ壱の創業者が私財を投じて2006年に造った新しいホールです。
一部はプロコフィエフの難解な曲。ジャズモードからクラッシクモードに切り替えられなかったのか、ちょっと眠気が・・・
二部は、馴染みの曲もあり楽しく聴けました。二部の最後の曲カルメン幻想曲はすばらしかったです。オペラカルメンの中の曲は、本当にどれも情熱的で魅力的です。ラテンの血が騒いでる?やっと乗って来たところで、アンコール2曲。グルックのメロディーとパガニーニ:24のカプリスより第24番。どちらもすごかった!さすが世界の一流ですね!
今年を締めくくるのにふさわしいコンサートでした。
それではみなさま、よいお年をお迎えください

JAZZでリラックス

昨日、JAZZでハッピーな夜を過ごしました。新栄にあるSWINGでマユミ・ローのスペシャルライブに行ってきました。彼女のパンチの効いた声にはいつもパワーをもらい、ちょっと変な日本語の爆笑トークには、風邪もふっとんでしまうほど、体が快調になりました

ロックからゴスペル、韓国語の曲まで幅広く歌われています。興味のあるかたは、マユミ・ロー公式ホームページをご覧ください!
2,3年前からジャズを聞くようになったのですが、こんなにリラックスできるとは思いもよりませんでした。特に夕方からはジャズばかり聴いています。最近のお気に入りは、ELLA FITZGERALDです。どこにも力が入ってなく歌ってるのか、癒されてます。もうひとつThe Best Jazz Woman moreのCDも毎日のように聴いてます

それから、今回のライブのピアニスト吉岡秀晃さんもすばらしかったです。東京で活躍されているかたのようで、今回初めて聴いたのですが、音が丸くて尖ったものがひとつもない、こうゆう音に私は癒されてしまうのです。歳を重ねるごとに、熟してやわらかく丸くなっていけたら、いいですね


話は変わって、昨日のお昼一年ぶりにアップルパイ焼きました。おいしかった
1番好きなケーキです。でもめんどくさいからなかなか作れない。かなり力入れて挑みました。


